ベタの種類


トラディショナル・ベタ
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*トラベタの画像募集中m(_ _)m

一般にショップで売られている一番ポピュラーなベタ。
原種のベタをタイやカンボジアで観賞用に品種改良された物。
ヒレがスラっと長いです。
値段も数百円と手頃でたくさんの種類の色が居ます。
一般的に単にベタと言えばこのトラベタを指す事が多いです。
初めて、ベタを飼う時はまずこのトラベタから飼ってみるといいでしょう。



ショークオリティ・ベタ
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トラベタを更に改良を加え、よりヒレを大きく美しく改良されたベタ。
ショーに出せる(コンテストに出せる)レベルのベタと言う所からそう呼ばれてるようです。
競馬のサラブレッドのように鑑賞目的にたくさんのブリーダーの手によって何年もかけて品種改良されたベタでトラベタとはもう全く別物になっています。
尾ビレが二つに分かれているダブルテールベタや尾ヒレが王冠の先のように別れているクラウンテールベタなどが居ますが、一般にショーベタと言えば写真のようなシングルテールのベタを指します。
より、尾ヒレが開くように改良され尾ヒレの第1レイが他のレイと同じくらいの長さがあり、なおかつ180度開く物をハーフムーンと呼ばれベタにはまった人なら一度は育ててみたくなるでしょう。

ショーベタはトラベタに比べて非常に高価で数千円から中には万を超える固体も居ます。
そしてヒレが命のため少しキズがいけば観賞価値はガクっと下がってしまいます。
その難しさなどから一般の熱帯魚ショップではなかなか扱っている店は少ないかもしれません。
ショーベタは高価な物ですので、まずトラベタを飼ってみて更なる深みにはまりたくなった時に購入するのをお勧めします。
うちのサイトからリンク貼ってあるサイトはベタの専門店ですので覗いてみるといいですよ。




プラガット
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*プラガットの画像募集中m(_ _)m

トラベタ、ショーベタと違いベタ本来の闘争性を重視して改良された種類。
原種の面影に近い形をしていてヒレは他の二種のようにそこまで大きくありません。
現地の人達が闘魚としてベタを争わせ勝敗をつける賭博の対象に親しまれたためです。
そのためより強い魚として改良されました。
しかし、何度も改良される副産物として色彩的にもたくさんのパターンが生まれ観賞魚としても魅力的になってます。
ショーベタとは違うまた魅力があります。
かっこいいですよね。
プラガットもショーベタと同じく一般のショップではなかなか扱ってません。
やはり、専門店を探すのがいいかと思われます。
値段もショーベタと同じく数千円と高価です。

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